2010年05月29日

アユ密漁容疑で書類送検 「稚魚がおいしい…」(産経新聞)

 東京都調布市の多摩川で、禁漁期間中に無許可でアユを釣ったとして、警視庁調布署は28日、東京都内水面漁業調整規則違反などの疑いで、調布市の会社員の男(59)を書類送検した。調布署によると、同規則でのアユ密漁の立件は初めて。

 同署によると、男は平成15年ごろから密漁を続けていたといい、「アユは稚魚がおいしく、50〜100匹密漁していた。家族で食べるために釣った」と容疑を認めている。

 送検容疑は、アユの禁漁期間中の18日午前7時半ごろから正午までの間、調布市下布田町の多摩川で、無許可でアユを釣ったとしている。

 同署によると、調布市周辺の多摩川では1月1日〜5月31日までアユの捕獲が禁じられている。同規則ではアユのほか、ヤマメ、イワナ、カワマスなどの禁漁期間が定められている。

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2010年05月27日

女性アナ派遣見送り サッカー南アW杯(産経新聞)

 6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、テレビ、ラジオ各局は軒並み女性アナウンサーの現地への派遣を見送るなど中継スタッフの規模を4年前の前回ドイツ大会よりも縮小させる。現地の治安情勢が不安定なことが大きな要因だ。

 日本テレビは事前に現地視察を行った結果、50人のスタッフを派遣することに決めた。前回大会より20人少なく、女性は一人もいない。同局は「世界が注目する祭典だが、治安が悪く現地までのコスト負担の大きさやリスクを考えるとやむをえない」と話す。

 前回、女性アナウンサーや女性タレントが現地からリポートしたNHKとTBSは、両局とも今回は派遣を見合わせる。スタッフの数もNHKは73人、TBSは約30人とそれぞれ20人ずつ減らす。NHKは「治安や時差、放送する試合数などから総合的に判断した」と説明する。

 またテレビ朝日も前回の80人から約50人に縮小。テレビ東京は5分の1の10人程度と見込まれる。フジテレビは調整中という。

 危機管理コンサルタントの田中辰巳さんは「派遣人数を減らすだけでは、身の安全のリスクは減らない。現地スタッフを日本からの派遣人員以上に多く雇い、テロ情報の入手に努めるなど、安全確保に万全を期してほしい」と話している。

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2010年05月18日

地方自治の生き証人 鈴木氏死去 五輪、都庁移転で手腕(産経新聞)

 「東京というハコは鈴木氏がつくった」。14日死去した元都知事の鈴木俊一氏は、こう評されるほど、現在の東京の街作りへの貢献は大きいといわれる。新宿の東京都庁舎、「お台場」に象徴される臨海副都心…と枚挙にいとまがないが、鈴木氏の名を一躍有名にしたのが、都副知事当時の昭和39年に開催された東京五輪だ。

 当時の東龍太郎知事が学者出身ということもあり、五輪に伴う開発計画を実質的に取り仕切ったほか、45年の大阪万博も日本万国博覧会協会事務総長として切り回すなど、戦後日本の大イベントにも貢献した。

 内務省解体後発足した地方自治庁で事務方トップの次長に就き、昭和33年に自治事務次官を辞めるまで8年間も次官(次長含む)を務めた。地方自治法制定にも携わり、「地方自治の生き証人」としての自負も強かった。

 都知事時代には、美濃部都政時代に悪化した財政を再建する一方で大型プロジェクトに邁進(まいしん)。平成3年の都知事選では、当時の小沢一郎・自民党幹事長らによる“鈴木降ろし”をはねのけ、磯村尚徳・元NHK特別主幹らに圧勝。だが、都政運営の締めとなるはずだった臨海副都心での世界都市博覧会は、次の青島幸男都知事(当時)の手で中止に追い込まれた。

 昭和61年に勲一等旭日大綬章を受章。都知事退任後は平成13年まで東京国際交流財団会長を務めていた。座右の銘は「生涯現役」。

 鈴木氏が都知事時代に秘書を3年間務めた都交通局の金子正一郎局長は「地方自治の王道を外さない方で、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』というぐらい、周囲に気を使う方だった」と振り返る。

 また、同じく秘書を務めた、都知事本局の荒川満理事は「昭和61年の伊豆大島噴火の時には、静岡に避難した島民を『東京の人々だ』と言ってバスで避難先に迎えに行くなど、本当に都民を大切にした。ご自身が100歳となられたときに(石原慎太郎知事の)お祝い訪問を楽しみにしていた。残念です」と語った。

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